地域の安全活動への取組み

あましんセーフティプロジェクト

当金庫では、次世代を担う子どもたちを犯罪から守るための活動として「あましんセーフティプロジェクト」に取組んでいます。
また、本支店および出張所を警察の「子供を守る家」として登録し、地域のお子さまが安心して元気に暮らすことができる地域づくりに努めています。

「あましんセーフティプロジェクト」とは

「あましんセーフティプロジェクト」は、小さなお子さまを狙う犯罪が増加するなど、地域の皆さまの不安が高まる昨今、当金庫渉外係が携帯する「ココセコム」(緊急発信機能付GPS位置測定器)と、阪神間を中心に展開している高密度店舗網を最大限に活用し、地域と一体となった防犯活動として実施しています。

無事故・無違反運動への取組み

当金庫では、常日頃より、地域の人々の安全のため、安全運転の励行・交通ルールの遵守に努めております。
平成19年からは、毎年秋に兵庫県警などが実施する「無事故・無違反運動」に役職員1,000名が参加。平成21年3月には、安全運転管理業務が優れている事業所として、兵庫県警察本部ならびに兵庫県自家用自動車協会連合会から表彰されました。

AEDを本支店など101ヵ所に設置

当金庫では、ご来店のお客さまやご通行中の方の心臓発作など緊急事態に備え、AED(自動体外式除細動器)を本支店(出張所を含む)全店、尼信会館、世界の貯金箱博物館など合計101ヵ所へ設置しております。

「振り込め詐欺」「なりすまし詐欺」被害未然防止活動への積極的な取組み

大きな社会問題となっている「振り込め詐欺」に対し、当金庫は「職員による声掛け運動」、ATM画面に「振り込め詐欺に関する注意喚起のメッセージ」を追加表示するなど早くから被害未然防止活動に積極的に取組んでいます。
平成20年12月からは県内金融機関としていち早く、全店のロビー・ATMコーナーにおいて職員が「振り込め詐欺撲滅警戒実施中」のタスキを掛けてお客さまへの声掛けを行うなど、より一層の注意喚起を行っています。
また、警察官、銀行協会の職員などを装い、カードをだまし取り、お客さまのご預金を不正に払い出す、いわゆる「なりすまし詐欺」被害の未然防止対策強化の一環として、平成21年10月からATM画面に「なりすまし詐欺に関する注意喚起のメッセージ」を追加表示しました。
当金庫は皆さまに安心をお届けする金融機関として、今後も積極的に「振り込め詐欺」「なりすまし詐欺」などの被害未然防止活動に取組んでまいります。