「伍葉展」(書・篆刻展)
2026年8月8日(土)~ 2026年9月6日(日)
休館日:月曜日・祝休日
(土曜日、日曜日と重なる場合は開館)
3階展示室「伍葉展」では、日本篆刻家協会で役職を務める石留之然(いしどめしぜん)氏、稲垣華扇(いながきかせん)氏、北田成磊(きただせいらい)氏の3名による書・篆刻作品を約50点展示します。
篆刻は方寸の印材に印刀で篆書を刻む芸術です。3名は古典の放つ香りを大切に学びつつ、さらに今を生きる者としてさまざまなジャンルの要素を組み入れ、自由で新たな表現を模索し篆刻の可能性を追求してきました。文字の造形(デザイン)、鉄筆(印刀)を駆使した線刻に作者の美的感覚や感情をこめて表現した黒・白・朱の世界をお楽しみください。
「伍葉展」 展示作品例
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石留之然 「寫 円空佛」 -
石留之然 「古佛坐無言」 -
稲垣華扇 「金陵十二釵」 印文「薫玉葬花」 -
稲垣華扇 「金陵十二釵」 印文「元春省親」 -
北田成磊 「蘭亭陶片『蘭亭』」 -
北田成磊
「竹林七賢印々 『妙析奇致』(向秀)」