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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成24年2月16日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫


「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則
(21世紀金融行動原則)」の署名について


 尼崎信用金庫 (本店 尼崎市開明町3−30 理事長 橋本博之)は、今般、「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」の趣旨に賛同し、署名いたしましたのでお知らせします。

 同原則は、環境金融の裾野の拡大と質の向上を目的とし、環境省が事務局となり、幅広い金融機関が参加した起草委員会により策定された行動指針です。原則は、金融機関が果たすべき責任と役割を認識し、それぞれの事業を通じて持続可能な社会の形成に向けた最善の取組みを推進することなどを掲げた7項目から構成されています。

 当金庫では、これまでも兵庫県の「尼崎21世紀の森づくり」への参画や地域の環境文化の創造を目指して創設した「あましんグリーンプレミアム」など、地域金融機関として様々な環境活動に取組んでいます。

 同原則は、当金庫のこれまでの環境活動や今般制定した「環境方針」に沿う内容であり、この趣旨に賛同し署名することを機に、今後も持続可能な社会の形成に向け取組んでまいります。

 
「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」
  1. 自らが果たすべき責任と役割を認識し、予防的アプローチの視点も踏まえ、それぞれの事業を通じ持続可能な社会の形成に向けた最善の取組みを推進する。
  2. 環境産業に代表される「持続可能な社会の形成に寄与する産業」の発展と競争力の向上に資する金融商品・サービスの開発・提供を通じ、持続可能なグローバル社会の形成に貢献する。
  3. 地域の振興と持続可能性の向上の視点に立ち、中小企業などの環境配慮や市民の環境意識の向上、災害への備えやコミュニティ活動をサポートする。
  4. 持続可能な社会の形成には、多様なステークホルダーが連携することが重要と認識し、かかる取組みに自ら参画するだけでなく主体的な役割を担うよう努める。
  5. 環境関連法規の遵守にとどまらず、省資源・省エネルギー等の環境負荷の軽減に積極的に取り組み、サプライヤーにも働き掛けるように努める。
  6. 社会の持続可能性を高める活動が経営的な課題であると認識するとともに、取組みの情報開示に努める。
  7. 上記の取組みを日常業務において積極的に実践するために、環境や社会の問題に対する自社の役職員の意識向上を図る。

以  上