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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成27年3月17日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫


尼信会館 特別展開催のお知らせ
「松田 登 パステル画展」ならびに
「第10回 森基コレクション展『日本の古陶・黎明期から江戸期まで』」


 尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 川上利之)の尼信会館は、「松田 登 パステル画展」ならびに、「第10回 森基コレクション展『日本の古陶・黎明期から江戸期まで』」を開催いたします。
 1階展示室「松田 登 パステル画展」では、わが国唯一のパステル画公募団体「現代パステル協会」の設立に参画し、現在代表を務める松田氏の大作絵画を約30点展示します。松田氏は画業60余年一貫して「美しいものをうつくしいままに」という基本姿勢で、周囲の人々の日常や身近な風景の一瞬を描き、その作品は平明で抑揚の効いた明るい色彩表現が特徴です。
 松田氏はかつて、画材の性格上難しいとされた大作をいち早く発表し、その後もソフトパステルの持ち味を活かした柔和で優しい表現から、油彩画に近い力強く重厚な表現まで多彩な表現を研究し、パステル画の発展に寄与する一方、後進の育成にも尽力しています。
 3階展示室「第10回 森基コレクション展『日本の古陶・黎明期から江戸期まで』」では、森氏の半世紀以上にわたる収集品の中から選りすぐった各時代の名品 約50点を展示します。森氏は「世の中には無名の作陶でも名陶工に優る秀作があり逸品もある」との信念と自身の審美眼で、古陶磁器の「美」を探求してこられました。
 古陶の意匠や形状、文様には、歴史的、風土的、文化的な背景が反映されて豊かな表情を創り出しています。本展では、窯の枠を取り払い年代ごとに展示構成することによって、古陶が各時代の人びとのくらしを彷彿させるという文化遺産的な美の一面に焦点を当てています。
 
展示会名称 「松田 登 パステル画展」   1階展示室
「第10回 森基コレクション展
   『日本の古陶・黎明期から江戸期まで』」  3階展示室
会   期 平成27年3月21日(土)〜 平成27年4月19日(日)
休 館 日 月曜日、祝休日(ただし、土曜・日曜日と重なる場合は 開館)
開 館 時 間 10:00 〜 16:00
会   場 尼 信 会 館
尼崎市東桜木町3番地 (直通電話:06―6413―1121)
入 館 料 無  料

以  上