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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成27年4月1日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫


新入職員92人を迎え「入庫式」を挙行
“金庫職員としての誇りを持ち、地域とともに成長を”と訓示


 尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 川上利之)は、4月1日、本店3階大ホールで新入職員92人(大卒総合職36 、大卒一般職50 、短大卒一般職6)を迎えて「平成27年度入庫式」を行いました。
 川上利之理事長の訓示(要旨)は、下記の通りです。

    入庫おめでとうございます。社会人としてのスタートを迎えられる皆さんに、全役職員を代表して心からお祝い申し上げ、歓迎の意を表したい。
    当金庫は大正10年の創業以来、地域に根ざした金融機関として、また中小企業専門の金融機関として地域の皆さまとともに発展し、地域に無くてはならない金融機関としての使命を果すことで今日に至っている。本日入庫した92名の皆さんも、尼崎信用金庫の一員としての誇りを持ち、地域とともに成長してもらいたい。
    多くの皆さんが志望動機に「地域貢献活動」を挙げておられたが、皆さんにはそれぞれの住所地とは別に、これから配属される地域の住民であるという意識を持ってもらいたい。自分が住む町だからこその愛着が湧き、その地域を少しでも良くしたいという思いを持って先輩職員とともに地域貢献活動に取組んでもらいたい。
    金融機関の職員には、「ルールを守ること」と「礼節を重んじること」が強く求められている。これから始まる約2ヵ月半の研修期間は、社会人としての仕事の第一歩である。真剣にそして自分に厳しく、意欲的に取組み、晴れて配属先での戦力となることを期待している。
以  上