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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成27年4月14日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫

<あましん>景気動向調査結果について
『事業継続計画(BCP)の策定』ノウハウ・スキル、知識・情報、人材の確保が急務
− 平成27年1月〜3月調査結果 −


尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 川上利之)は、第161回「中小企業景気動向調査」を行いました。調査結果の概要は以下のとおりです。

【中小企業景気動向調査】
〜業況は売上の減少が響き悪化、来期はやや改善の見通し〜
  • 1月〜3月の全体の業況DIは▲7.7と、前期比7.4ポイントの低下
  • 仕入価格低下などのプラス要因も、年始からの売上減少が響き、収益面でマイナスに
  • 来期は売上額・収益とも大幅に改善する見通し
【特別調査】
「まち・ひと・しごと創生」と中小企業(信金中金調査)
  • 新たな「しごと」づくりとしては、「販路開拓(海外含む)の強化」47.6%がもっとも高く、「増産・営業力の強化(38.4%)」、「新商品・サービスの開発(31.8%)」が続く
  • 人材確保への対応では「中途採用の拡充」が46.1%と新規採用を大きく上回る。業種別では、建設業で54.4%、従業員規模別では、50人以上で70.0%
  • 東京一極集中の是正については、「期待していない」が45%、地方中核都市の機能強化については、期待する声が6割超
「南海トラフ地震対策に関して」(金庫独自調査)
  • 大規模災害に備えた業務継続計画(BCP)を策定済みは2.6%、予定なしが68.5%
  • 「ノウハウ・スキル、知識・情報、人材」の不足が策定を予定していない要因の上位
  • 地震発生時の津波被害を想定した防災・減災対策では、「必要性を認識しているが、対策を講じていない」との回答が「緊急避難場所への経路を確認・確保」、「社内の避難場所を整備・確保(屋上など)」の回答を上回る

<調査要領>
調査時期:平成27年3月上旬
調査対象:当金庫取引先
調査対象期間:平成27年1月〜3月(今期)
調査方法:郵送調査
 

以  上