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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成27年6月15日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫

預金小切手(自己宛小切手)を活用した特殊詐欺被害防止対策
「預手(よて)プラン」の実施について


  尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3‐30 理事長 川上 利之)では、振り込め詐欺などの金融犯罪からお客さまの大切なご預金をお守りするために、平成27年6月15日(月)から支払先を特定しやすく現金化にも一定の時間を要する『預金小切手(自己宛小切手)を活用した特殊詐欺被害防止対策(通称:預手プラン)』を兵庫県警察本部と連携して実施しております。
  この取組みは、兵庫県信用金庫協会が兵庫県警察本部と締結した「特殊詐欺の被害防止に関する協定」に基づき、兵庫県内に本店のある11信用金庫で実施しているものです。

  6月10日に行われた締結式では、県下11信用金庫を代表して兵庫県信用金庫協会の会長を務める当金庫の橋本博之会長と兵庫県警察本部の田中登士生活安全部長が署名し、協定を交わしました。

  「預手プラン」では、特にご高齢のお客さまが窓口で高額の現金出金を希望される場合に、お使い道をご確認させていただくとともに、「お振込み」や「預金小切手」のご利用をお勧めしております。
  また、必要に応じて、お客さまが詐欺被害にあわれていないか、警察官が確認をさせていただく場合もございますが、大切なご預金を詐欺被害からお守りするための取組みでございますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

預金小切手(自己宛小切手)をお勧めする理由について
預金小切手(自己宛小切手)とは、お客さまからお預かりした金額で〈あましん〉が発行する小切手です。〈あましん〉が支払人となっているため、安心して受け取っていただくことができます。
小切手を現金化する際は、受け取った方が取引金融機関の口座へ入金するよう取立依頼をする必要があります。このため、現金化をするには一定の時間を要し、支払先を特定できる可能性が高いことから、万が一詐欺に遭われた場合でも、被害防止と犯人逮捕につながります。
多額の現金を持ち運ぶ危険を回避することができます。
 

以  上