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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成27年7月13日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫

<あましん>景気動向調査結果について
中小の賃上げ 58%が「実施」または「これまでに実施済み」
− 平成27年4月〜6月調査結果 −


尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 川上利之)は、第162回「中小企業景気動向調査」を行いました。調査結果の概要は以下のとおりです。

【中小企業景気動向調査】
〜業況は円安等の影響による増収減益傾向で横ばい、来期はやや改善の見通し〜
  • 4月〜6月の全体の業況DIは▲8.1と、前回調査からほぼ横ばいで推移
  • 全体的に売上は増加傾向にあるが、円安による仕入コストの上昇などで収益は伸び悩む
  • 来期は売上額・収益ともやや改善の見通し
【特別調査】
「中小企業の賃上げと人材確保への取組みについて」(信金中金調査)
  • 回答企業の約58%(333社)が何らかの賃上げを実施、またはこれまでに実施済み
  • 実施理由では「従業員の待遇改善(63.3%)」が、未実施理由では「自社の業績(43.8%)」が最多
  • 賃上げ決定は、約48%が「代表者1人の判断」、次いで約38%が「幹部間での協議」
「円安の影響について」(金庫独自調査)
  • 海外取引において円安が与える影響(直接・間接)について調査したところ、約60%が特に「輸出入に関係なし」と回答
  • 輸入製品・原材料等への影響では、「仕入価格、原材料、部品価格の高騰」が38.4%と最多回答
  • 円安の進行については、「販売価格の値上げ」と「仕入・調達先の変更」が主な対応策

<調査要領>
調査時期:平成27年6月上旬
調査対象:当金庫取引先
調査対象期間:平成27年4月〜6月(今期)
調査方法:郵送調査
 

以  上