ニュースリリース

ニュースリリースインデックスへ
AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成27年10月2日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫

<あましん>景気動向調査結果について
マイナンバー制度 8割以上が「未対応」、「対応済み」は2%にとどまる
− 平成27年7月〜9月調査結果 −


  尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 川上利之)は、第163回「中小企業景気動向調査」を行いました。調査結果の概要は以下のとおりです。

【中小企業景気動向調査】
〜業況は売上・収益が堅調に推移しやや改善、来期もやや改善の見通し〜
  • 7月〜9月の全業種の業況DIは▲3.9(前期▲8.1)と、やや改善
  • 全体的に売上が堅調に推移し、収益についてもやや改善
  • 人手過不足DIは▲32.1と不足が過剰を大きく上回り、人材確保に苦慮
【特別調査】
「中小企業が地域金融機関に望むこと」(信金中金調査)
  • 体制面で望むことは「担当者の頻繁な人事異動がないこと」「要望に関する迅速な対応」
  • 「担当者交代時の丁寧な引継ぎ」が多く、人と人とのつながり“Face to Face”の関係が強く求められている
  • 金融取引以外の支援サービスの面では、「補助金、助成金の紹介相談」が最多。続いて「ビジネスマッチング等販路拡大支援」「事業計画、経営戦略の策定支援」
「中小企業のマイナンバー制度への対応状況について」(金庫独自調査)
  • 「制度自体の名称は知っているが内容までは理解していない」が54.4%と半数以上
  • 対応状況では「完了した」が全体の2%、「準備を進めている」が15.3%。検討段階を含め中小企業の8割以上が未対応
  • 制度対応への課題(複数回答)については、「個人情報の管理体制強化」「マイナンバー情報収集」「社会保険関連手続き、税務システム更新」との回答が多数を占める

<調査要領>
調査時期: 平成27年9月上旬
調査対象:当金庫取引先
調査対象期間: 平成27年7月〜9月(今期)
調査方法:郵送調査
 

以  上