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平成27年10月6日

各 位

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尼崎信用金庫


尼信会館 特別展開催のお知らせ
「二元会 4人展」(絵画展)ならびに、
「南北朝内乱と尼崎」(尼崎市教育委員会収蔵資料展)



 尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 川上利之)の尼信会館は、「二元会 4人展」ならびに、「南北朝内乱と尼崎」を開催いたします。
 1階展示室「二元会 4人展」は、絵画団体「二元会」に所属する4人の画家による絵画展です。約20点の大作油絵を展示します。
 山本幸雄氏(会長)は、社会のイベントや出来事からうけた昂揚感や歓喜、喪失感や悲哀といった時々の自己の心象を作品に凝縮しています。日本の百名山の穏やかな中にも力強く聳える秀峰を凛とした空気感と共に表現する郡司靜雄氏(常任委員)、加野元氏(常任委員)の森の奥深くにある湖や渓流など水をモチーフにした作品は静謐な時の流れを感じさせます。そして前田ひさゑ氏(運営委員)は満開の花をつける桜の老木に、過酷な自然環境のなかで樹齢を重ねてきた生命力の強さを見出し表現しています。
 4作家の表現には厳しさと優しさの二面性をもつ自然と人間との共生が根底にあり、光と影に美の根源を求めて描いています。
 3階展示室「南北朝内乱と尼崎」では、尼崎市教育委員会が収蔵する歴史資料のなかから南北朝時代の尼崎に関わる資料を約60点展示します。
 朝廷が南朝(吉野)と北朝(京都)に分裂し、両勢力の対立抗争が繰り返された南北朝時代(1331〜92年)は、全国的な規模で内乱が展開した激動の時代です。この当時、瀬戸内海有数の港湾が発達していた尼崎もその戦渦に巻き込まれ、様々な影響が及びました。当時の戦乱の様子や人々の生活にかかわる古文書、記録類、絵画作品等を紹介し、南北朝内乱期の尼崎の歴史を振り返ります。
 
展示会名称 「二元会 4人展」  (絵画展)    1階展示室
「南北朝内乱と尼崎」(尼崎市教育委員会収蔵資料展)   3階展示室
会   期 平成27年10月10日(土)〜 平成27年11月15日(日)
休 館 日 月曜日、祝休日(ただし、土曜・日曜日と重なる場合は 開館)
開 館 時 間 10:00 〜 16:00
会   場 尼 信 会 館
尼崎市東桜木町3番地 (直通電話:06―6413―1121)
入 館 料 無  料

以  上