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平成27年12月22日

各 位

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尼崎信用金庫


尼信会館 特別展開催のお知らせ
「岸本恵美展 色と線の空間 ひとり遊びU」(絵画展)ならびに、
「昼馬和代展 積むこころ ―partU」(陶芸展)



 尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 川上利之)の尼信会館は、「岸本恵美展 色と線の空間 ひとり遊びU」ならびに、「昼馬和代展 積むこころ―partU」を開催いたします。
 1階展示室「岸本恵美展 色と線の空間 ひとり遊びU」は、絵画団体「新世紀美術協会」ならびに「水彩連盟」の委員を務める実力派女流画家による水彩画展です。
 岸本氏の作品の魅力は、独自の手法と配合で創り出した白や、黄・緑・青などのオリジナルカラーを何度も塗り重ね導き出した透明感ある色彩です。それをベースに、墨を大胆に使い、清澄の中に深さや力強さを表現しています。近年は作家がめぐり逢った風景や、愛犬をはじめお気に入りのモチーフを自分の世界に取り込み、自由な発想でイメージを発展させ、自身の心象風景を描いています。ユーモラスで生き生きとした詩情が漂う作品は高い評価を得ています。
 本展では初期の作品から、現在のスタイルに至るまでの作品をあわせて約30点展示し、岸本氏の歩みを振り返ります。
 3階展示室「昼馬和代展 積むこころ―partU」では、自然界の輪廻をテーマに自由な発想と独自の手法を用いて制作を続けてきたオブジェ、並びに新たに取り組んだ香炉や遊び心を加えて成形した花器などを約40点展示します。
 昼馬氏の制作の原点は、グランドキャニオンの南西部、フェニックス荒野です。薄く伸ばした陶土を積み重ねて焼き上げた作品は、まさに数億年も前の地層が露出した大峡谷の壮大な岩壁を思わせ、悠久の時の流れを感じさせます。また、長い歴史の間には、豊饒な大地も水が涸れ、ひび割れた荒涼とした原野と化すこともありましたが、雨の恵みによって再び潤いを取り戻し蘇生を繰り返してきました。作家は自然現象の循環に自己の心情と一致するものを見出し、作品には未来への希望をも投影させています。
 
展示会名称 「岸本恵美展 色と線の空間 ひとり遊びU」 (絵画展)1階展示室
「昼馬和代展 積むこころ―partU」 (陶芸展)3階展示室
会   期 平成28年1月6日(水)〜 平成28年2月14日(日)
休 館 日 月曜日、祝休日(ただし、土曜・日曜日と重なる場合は 開館)
12月29日〜1月5日
開 館 時 間 10:00 〜 16:00
会   場 尼 信 会 館
尼崎市東桜木町3番地 (直通電話:06―6413―1121)
入 館 料 無  料

以  上