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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成28年3月14日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫


環境保全活動 『あましん緑のプロジェクト』
環境省 21世紀金融行動原則の「グッドプラクティス」に選定!


  尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3‐30 理事長 川上 利之)が取組む『あましん緑のプロジェクト』が、3月9日に開催された、環境省「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」の定時総会において、第4回「グッドプラクティス(預金・貸出・リース部門)」に選定されましたのでお知らせします。

  当金庫は、地元企業として環境保全活動に積極的に取組むため、平成22年に『あましん緑のプロジェクト』を立ち上げ、尼崎市沿岸の国道43号線以南の臨海地域に緑豊かな環境をつくり、人と自然の共生をめざす兵庫県の「尼崎21世紀の森づくり」に参画しています。

>あましん緑のプロジェクトについて


  今回のグッドプラクティス選定は、当金庫が積極的に進める環境保全活動に対する取組みが高く評価されたものと考えております。
  これからも、環境問題に関する取組みを企業の社会的責任として認識し、環境活動に主体的かつ継続的に取組むことで、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。

「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」とは
  持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として、環境省が事務局となって平成23年に策定された行動原則です。
平成27年12月末日現在、195の金融機関が署名しています。
>21世紀金融行動原則ウェブサイト

「グッドプラクティス」とは
  21世紀金融行動原則に署名している金融機関の持続可能な社会の形成に向けた取組みの中から互選方式で投票し、各部門で得票数の多かった取組が「グッドプラクティス」に選定されます。部門には、「運用・証券・投資銀行部門」、「保険部門」、「預金・貸出・リース部門」の3部門があります

「尼崎21世紀の森づくり」とは
  環境の世紀と呼ばれる21世紀に、尼崎の臨海地域(約1,000ha)に10年かけて植樹し、100年かけて森を育てるという壮大なプロジェクトです。

以  上