ニュースリリース

ニュースリリースインデックスへ
AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成28年2月16日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫


尼信会館 特別展開催のお知らせ
「前田廣子 日本画展」ならびに、
「第11回 森基コレクション展 ―朝鮮古陶磁・近世の名陶―」



 尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 川上利之)の尼信会館は、 「前田廣子 日本画展」ならびに、「第11回 森基コレクション ―朝鮮古陶磁・近世の名陶―」を開催いたします。
 1階展示室「前田廣子 日本画展」は、西宮市在住の前田氏が、生物が次代に生命をつないできた力を日本画の手法で描いた作品24点を展示します。
 前田氏は、咲きほこる花や、豊かな実をつけた木など、自然の一瞬の姿を切り取り、輪郭を強調したリアルで強いタッチと、艶やかな色使いによって美しさを最大限に引き出し、生命の輝きを象徴的に描いています。そして、その背後にある冬枯れや芽吹きといった自然の生命のサイクルが繰り返す営みに想いを馳せ、四季の循環や静かに刻まれる時の流れを表現しています。
 3階展示室「第11回 森基コレクション展」では、朝鮮古陶磁と近世の名陶を約35点展示します。
 韓国の陶磁器は、中国大陸の陶磁器の発達と変遷に影響を受けながら、自国の歴史や風土、民族情緒の中で独自の個性豊かな陶磁器を誕生させました。雑器としての機能と造形が溶け合った新羅土器、幽玄な高麗翡色青磁や巧緻な象嵌青磁、清純な李朝白磁など、素朴で大胆な成形でありながら、そこには侘び、寂び、渋さの極致美が認められ、日本の茶陶文化にも大きな影響を与えました。
 韓国陶磁器の名品は貴族たちの酒器や文房具、仏祭具としてやかれたもので、作者の銘はなく、古陶磁器愛好家・森氏が半世紀に亘り培ってきた審美眼のもと厳選した逸珍の数々です。
 
展示会名称 「前田廣子 日本画展」    1階展示室
「第11回 森基コレクション展 ―朝鮮古陶磁・近世の名陶―」  3階展示室
会   期 平成28年4月2日(土)〜 平成28年5月8日(日)
休 館 日 月曜日、祝休日(ただし、土曜・日曜日と重なる場合は 開館)
開 館 時 間 10:00 〜 16:00
会   場 尼 信 会 館
尼崎市東桜木町3番地 (直通電話:06―6413―1121)
入 館 料 無  料

以  上