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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成28年4月1日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫


新入職員106人を迎え「入庫式」を挙行
“100周年に向け、高い志を持って地域とともに成長を”と訓示


 尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 川上 利之)は、本日、本店大ホールで、新入職員106人(大卒総合職44、大卒一般職58、短大卒一般職4)を迎えて「平成28年度入庫式」を行いました。
 川上利之理事長の訓示(要旨)は、下記の通りです。

    入庫おめでとうございます。社会人としてのスタートを迎えられる皆さんに、全役職員を代表して心からお祝い申し上げ、歓迎の意を表したい。
    当金庫は、大正10年(1921年)に創業以来、95年にわたり地域に根ざした金融機関として、また中小企業専門の金融機関として地域の皆さまとともに発展し、地域になくてはならない金融機関としての使命を果たしてきた。いま政府が掲げる「地方創生」への取組みにおいても、我われ信用金庫に対する期待は大きく、地域活性化の担い手としての具体的なアクションが求められている。そのような中で、当金庫は「コンサルティング機能の発揮」と「地域貢献活動」を2本柱とし、地域の課題解決と発展に本気で取組んでいる。本日入庫した106名の皆さんも、「どういった形で地域に貢献できるか」ということを常に考えながらこれに取組み、尼崎信用金庫の一員としての誇りと高い志を持って、来る100周年に向け、地域とともに成長してもらいたい。
    これから始まる約2ヵ月半の研修期間は、社会人としての仕事の第一歩である。真剣に、そして自分に厳しく意欲的に取組み、〈あましん〉の顔として、金融のプロとして配属先での戦力となることを期待している。
以  上