ニュースリリース

ニュースリリースインデックスへ
AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成28年10月7日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫

<あましん>景気動向調査結果について
〜回答企業の約6割が、当金庫のコンサルを「利用」または「検討」〜
− 平成28年7月〜9月調査結果 −


  尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 作田誠司)は、第167回「中小企業景気動向調査」を行いました。調査結果の概要は以下のとおりです。

【中小企業景気動向調査】
〜業況は、ほぼ横ばい。来期は改善の見通し〜
  • 7月〜9月の全業種の業況DIは▲15.4 (前期▲12.5)とほぼ横ばい
  • 製造業、建設業、卸売業、小売業、サービス業でやや改善の傾向が見られる
  • 人手過不足DIは▲29.1となり25期連続で不足が超過
【特別調査】
「金融サービスにおけるIT利活用と中小企業」(信金中金調査)
  • 金融機関取引のIT化については「決済や入出金の利便性が高まる」との回答が37.4%
  • フィンテックの認知度では「内容を知っている」が22.5%、一方、「知らない、聞いたことはない」が41.4%
  • 事業で利用している(または利用したい)ITを活用した金融サービスでは、「インターネットを活用した経営・業務支援」が最多回答、続いて「クラウド会計サービス」
  • ITを活用した金融サービスを提案してきた金融機関に関する質問では、「なし」が77.7%と、中小企業への提案はまだ少ない
「中小企業におけるイノベーション(変革)」(金庫独自調査)
  • イノベーションについては「試みた」が25.2%、「試みるつもりである」が37.0%と6割強が変革を目指している
  • 実施または検討中の試みとしては、「組織に関するイノベーション」が最多回答
  • イノベーションの障壁となる要因のトップは「従業員の能力」続いて「取組みコスト」
  • 「経営相談コーナー」「事業承継・M&Aセミナー」「情報かわら版」に高い関心。当金庫のコンサルティング活動については、約6割が「利用する・検討する」と回答

<調査要領>
調査時期:平成28年9月上旬
調査対象:当金庫取引先
調査対象期間:平成28年7月〜9月(今期)
調査方法:郵送調査
 

以  上