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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成29年1月13日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫

<あましん>景気動向調査結果について
〜2017年の経営見通し 慎重ながらも明るい兆し〜
− 平成28年10月〜12月調査結果 −


  尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 作田誠司)は、第168回「中小企業景気動向調査」を行いました。調査結果の概要は以下のとおりです。

【中小企業景気動向調査】
〜業況は大幅に改善。来期はやや悪化の見通し〜
  • 10月〜12月の全業種の業況DIは▲0.2 (前期▲15.4)で大幅に改善
  • 2017年1月〜3月は、製造業が悪化、建設業がやや悪化の見通し
  • 人手過不足DIは▲34.7となり26期連続で不足が超過
【特別調査】
「2017(平成29年)の経営見通し」(信金中金調査)
  • 2017年の国内景気、「普通」が37.2%、「やや悪い」が36.2%と慎重な見方が7割超
  • 自社の業況が上向く転換点では、「すでに上向いている」が20.8%、「6か月以内」が16.9%、「1年後」が19.0%と、1年後までが過半数と明るい兆し
  • 日銀のマイナス金利政策の影響については、「どちらともいえない」が過半数。「やや悪い影響」「悪い影響」は3.7%と僅か
「中小企業の女性活躍推進について」(金庫独自調査)
  • 女性の活躍推進については、過半数が取組みをご存知である一方、「知らなかった」が41.4%と高い結果に
  • 職場での女性に対する取組み・配慮では、「勤務時間を柔軟に対応している」が最多。
    続いて「子育てしながらでも働ける職場環境の醸成」
  • 女性活躍推進上の阻害要因、トップは「女性が希望しない職種」、続いて「仕事がハードで女性には不適当」
  • 女性の管理職への登用や活躍の場の提供、仕事と家庭の両立支援では、いずれも「特に取組みをしていない」が最多回答

<調査要領>
調査時期:成28年12月上旬
調査対象:当金庫取引先
調査対象期間:平成28年10月〜12月(今期)
調査方法:郵送調査
 

以  上