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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成29年4月3日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫


新入職員106人を迎え「入庫式」を挙行
“〈あましん〉を好きになり 信金業務の面白みを実感して欲しい”と訓示


 尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 作田 誠司)は、本日、本店大ホールで、新入職員106人(大卒総合職43、大卒一般職60、短大卒一般職3)を迎えて「平成29年度入庫式」を行いました。
 作田誠司理事長の訓示(要旨)は、下記の通りです。

    皆さん、入庫おめでとうございます。社会人としてのスタートを迎えられた皆さんに、金庫全役職員を代表して心からお祝い申し上げ、歓迎の意を表します。
    新たに尼崎信用金庫の一員となられた皆さんに、期待と激励を込めて、次の2つを心構えとして申し上げたい。
1.〈あましん〉を好きになり、信金業務のやりがいと面白みを実感して欲しい。
数ある仕事の中から地域金融機関を選ばれた皆さんには、信用金庫業務と尼崎信用金庫という企業をよく理解し、好きになってもらいたい。私は、これほどやりがいがあって面白みのある仕事は他にはないと思っている。皆さんがこれから積み重ねていく知識や経験を、地域やお客さまに役立てていただける仕事である。時間がかかっても構わないので自身のペースでしっかりと理解し、このやりがいと面白みをぜひ実感してもらいたい。

2.自分の可能性を追求して欲しい

自分の可能性を追求してもらいたい。人にはそれぞれ個性や適性があるが、まだ皆さん自身が気付いていない部分も数多くあると思う。まず、1つでよいので自分なりにそれを見つけ、よい方向に伸ばしてもらいたい。可能性を追求するには努力が必要となるが、努力は必ず報われる。当金庫には、皆さんを応援してくれる人が数多くいるので、しっかりこれに取組んでもらいたい。

昨年、当金庫は創業95年を迎えた。4年後の創業100周年に向け、皆さんが〈あましん〉の大きな力になることは間違いない。我われと共に歩みを進め、〈あましん〉にとってかけがえのない存在になってもらいたい。これからの活躍に大いに期待している。
以  上