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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成29年7月31日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫

<あましん>景気動向調査結果について
〜 3〜5年後の事業の見通し 明るいとの回答が3割 〜
− 平成29年4月〜6月調査結果 −


  尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 作田誠司)は、第170回「中小企業景気動向調査」を行いました。調査結果の概要は以下のとおりです。

【中小企業景気動向調査】
〜業況はほぼ横ばい、来期はやや改善の見通し〜
  • 4月〜6月の全業種の業況DIは▲8.2 でほぼ横ばい
  • 2017年7月〜9月は、製造業がほぼ横ばい、建設業が大幅に改善の見通し
  • 人手過不足DIは▲32.7となり28期連続で不足が超過
【特別調査】
「中小企業の3〜5年後の事業の見通しについて」(信金中金調査)
  • 3〜5年後の見通し、「明るい・やや明るい」が30.3%、「どちらともいえない」が54.2%
  • 安定した事業継続に重視するもののトップは「人材」、続いて「販路・取引先」「資金」
  • 事業継続に向けての設備投資のタイミングについては、「自社の業況の改善」が38.7%
    「景気の先行き不透明感の払拭」が17.6%
「中小企業におけるダイバーシティについて」(金庫独自調査)
  • 外国人従業員(正規・非正規)を雇用している企業は16.6%、一方で「採用予定なし」との回答が51.6%と高い結果に
  • ワーク・ライフ・バランスの推進に向けた取組み・配慮では、「勤務時間の柔軟な対応」が最多、続いて「働き方に対する意識向上施策の実施」、「高齢者の雇用機会の確保」
  • 65歳以上の高齢者従業員については、6割を超える企業が雇用
  • 人材の多様性においては、「人間性」と「専門性」といった個人の資質に高い注目。一方で多様性がもたらす「創造的で革新的なアイデア・ソリューション」「パフォーマンスやイノベーション」への注目度はあまり高くない。

<調査要領>
調査時期:平成29年5月中旬〜6月上旬 
調査対象:当金庫取引先
調査対象期間:平成29年4月〜6月(今期)
調査方法:郵送調査
 

以  上