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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成29年10月18日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫


日本造園学会シンポジウムで 「あましん緑のプロジェクト」 を事例発表
『 尼崎の森中央緑地 〜なぜ尼崎信用金庫が森の創造に取り組むのか〜 』


  尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3‐30 理事長 作田 誠司)は、10月14日に神戸市で行われた、公益社団法人 日本造園学会関西支部大会のシンポジウム「これからの里山のあり方を展望する」において、『尼崎の森中央緑地 〜なぜ尼崎信用金庫が森の創造に取り組むのか〜』をテーマに、あましん緑のプロジェクトの活動について事例発表しました。
  今回の発表は、10年かけて植樹し、100年かけて森を育てるという“新たな森の創造”に金庫をあげて参画し、「あましん緑のプロジェクト」として役職員が地域の皆さまとともに活動を展開するという当金庫の環境保全への取組みが、先進的な事例であるとの評価をいただき実現したものです。
 
100名を超える参加者を前に事例発表する、
和田敦裕 執行役員 地域支援部長
 
  事例発表後のパネルディスカッションにおいて、神戸芸術工科大学の長濱伸貴 教授から「CSV(共通価値の創造)の観点からも、“地域とともに”という信用金庫のスタンスにとてもマッチした取組みだと思います」とのコメントをいただきました。
 
  当金庫は、これからも環境問題に関する取組みを企業の社会的責任として認識し、環境活動に主体的かつ継続的に取組むことで、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。

以  上