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AMASHIN NOW NEWS LETTER

平成29年10月20日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫

<あましん>景気動向調査結果について
〜今期は建設業がけん引、来期は製造業・卸売業で改善の見通し〜
− 2017年7月〜9月調査結果 −


  尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 作田誠司)は、第171回「中小企業景気動向調査」を行いました。調査結果の概要は以下のとおりです。

【中小企業景気動向調査】
〜業況はやや改善、来期もやや改善の見通し〜
  • 2017年7月〜9月は建設業がけん引、全業種の業況DIは▲1.8 でやや改善
  • 10月〜12月は、製造業・卸売業が大幅に改善の見通し
  • 人手過不足DIは▲29.0となり29期連続で不足が超過
【特別調査】
「中小企業経営と地域との関わりについて」(信金中金調査)
  • 団体等への加入状況については、「商工会・商工会議所」(67.1%)が最も多く、続いて「各種組合(同業種・地域等)」(40.0%)、「信用金庫の経営者会」(14.5%)となった
  • 地域経済とのかかわりでは、「お祭り等のイベント」「防犯・防災活動」「異業種交流・産学官連携」などの取組み、協力・協賛との回答が多かった。一方、全く取組んでいないとの回答も多くみられた
  • 地域での各種活動が活発化するために行政や金融機関に期待することについては、「補助金・助成金・協賛金等の提供」が最も多い結果となった
「中小企業の賃金について」(金庫独自調査)
  • 1〜2年先の物価動向と景況感については、「あまり変わらない」が61%と最多回答で、デフレ脱却への期待は薄い
  • 約68%の先が昨年度から賃金の引き上げを実施。主な内容としては「正社員の基本給」の引き上げ、「一時金・賞与」の増額、時給アップなど。一方で、賃金を引下げた企業は2.6%にとどまった
  • 賃金に関する意思決定に与える一番の要因については、「売上動向」が最も高かった

 
<調査要領>
調査時期 : 2017年8月下旬〜9月上旬調査対象期間 : 2017年7月〜9月(今期)
調査対象 : 当金庫取引先調査方法 : 郵送調査
 

以  上