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平成22年 7月 23日 |
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尼崎信用金庫 |
「五人展」・「十三(じゅうそう)発祥の窯 吉向松月(きっこうしょうげつ)展」 開催のお知らせ | ||||||||||||||||
| 尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3−30 理事長 橋本博之)の尼信博物館(尼信会館)は、「五人展」(絵画)ならびに「十三発祥の窯 吉向松月展」(陶芸)を開催いたします。
1階展示室の「五人展」は、美術団体「一水会」に所属する画家 5人による絵画展です。 西洋絵画の伝統を尊重し写実的な絵画表現を基本に、各個人のテーマをそれぞれのモチーフを用いて自由に表現した、個性豊かな作品です。5人の画家は違った個性を認め合い、相互に研鑽を重ね、より高い絵画の本道を探求しています。水彩画・油彩画あわせて、大作 約 25点を展示します。 3階展示室の「十三発祥の窯 吉向松月展」は、茶道具(茶わん・水指(みずさし)・香合(こうごう)・花器(かき)など)を中心に陶器 約 50点を展示します。 吉向松月窯は、江戸時代 享和年間(1801〜1804年) 伊予大洲出身の初代 戸田治兵衛が京で作陶を学び、大阪十三に窯を築いて以来200年余続いています。現在、交野市(かたのし)の奥座敷、私市(きさいち)に窯を移し、父子三代で作陶活動を行っています。長い時代を経て培われた茶陶の伝統の美しさを追い求めています。吉向窯のこだわりは、茶わんに適した温かい風味の陶土と青釉(緑釉)に代表される色鮮やかな釉薬です。 吉向松月窯の代々の伝統的な茶陶の作品と、自然の風景の光や色彩を投影した創作作品をご覧いただけます。 | ||||||||||||||||
| 記 | ||||||||||||||||
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以 上 |
| 本件に関するお問い合わせは広報グループまで | 尼崎信用金庫 総合企画部広報グループ |
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