七福神乗り宝船(昭和初期 陶器製)
未知への憧れと期待である東方の日出ずる方角にはきっと蓬莢や常世と呼ばれる理想郷があり、海の彼方の宝島から宝船に乗った七福神が文明や知識や吉兆を運んで来るものと信じられていました。これは七福神と宝船が人々に福を授けてくれると言う縁起物貯金箱です。高さ30センチ、幅40センチの大きな置き物を兼ねた貯金箱です。