古代犬(明治 伏見土人形)
犬が家畜として人間とかかわりを持つようになったのは一万年ほどの昔といわれている。外国では、牧畜犬、極北の地のソリ犬、アルプスの山岳救助犬として活躍。日本では古くから狛犬、犬神など守り神としてまつられてきた。犬と人間との関わり方をモチーフにした犬の貯金箱は多数作られた。