「 廣狩礼花展 -Solo Exhibition- 」
2026年4月25日(土)~ 2026年5月31日(日)
休館日:月曜日・祝休日
(土曜日、日曜日と重なる場合は開館)
1 階展示室「 廣狩礼花展 -Solo Exhibition- 」では、兵庫県書作家協会無鑑査会員の廣狩氏の前衛書(墨象)作品、詩文、漢字作品を合わせて約50点展示します。
廣狩氏は古典の臨書で学び取った筆使いの技術と鍛えられた線で、紙と墨をベースに絵具、版画手法や毛筆以外を使用しての創作など独自の手法を取り入れ、新しい書の可能性を拡げてきました。独創的な作品の源は、自身の内面に積み重ねられた豊富な体験の記憶です。たとえば文字性作品では、日常生活の些細な出来事、海外旅行、音楽など知的好奇心に基づいた体験と養われた感性から得たインスピレーションにより文字にアレンジが加わっています。作家として歩んだ16年間に刻まれた情熱と変容の軌跡をご覧ください。





