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AMASHIN NOW NEWS LETTER

2020年5月19日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫

地方創生に資する金融機関等の「特徴的な取組事例」で大臣表彰を受賞


  尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3-30 理事長 作田 誠司)は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部が選定する、令和元年度「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」として、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)から表彰を受けましたのでお知らせします。

  地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』とは、全国の金融機関等から報告された地方創生に資する取組みの中から、地方公共団体等と連携した事例や先駆性のある事例を内閣官房まち・ひと・しごと創生本部が選定し表彰するものです。

  当金庫は今後も地域のベストバンクとしてお客さまとの共通価値の創造をめざし、地域社会の発展に貢献できるよう取組んでまいります。

当金庫の取組事例
テーマ官民一体による『双子が乗れる自転車』の推進

〜『作る』から『売る』までのトータル支援

内 容

「双子が乗れる自転車を作りたい」株式会社ふたごじてんしゃ の中原美智子社長が、自身の育児経験をもとに社会課題の解決にチャレンジしようと創業塾に参加されたことがきっかけとなり取組みがスタート。「尼崎市内における創業支援に関する連携協定」を締結している当金庫、尼崎市、尼崎商工会議所が、“オール尼崎”で「作る」(製品化)から「売る」(販売)までのトータル支援を実現させた事例です。
事業計画の作成支援、商品開発・広報活動に必要となる資金の調達(補助金の活用や運転資金のご融資)、販路開拓などのさまざまなサポートを行い、2018年5月からの販売台数は約300台となっています。
子育て世帯の「安心・安全なサイクルライフ」と、尼崎市の自転車まちづくり活動を応援し、地域の活性化と地元企業の発展に貢献しています。

 
  当金庫を含む34件の「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部のホームページに掲載されています。
  https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/kinyu/jirei.html
 

以  上