行動計画

女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する

(1)計画期間2021年4月1日〜2023年3月31日
(2)課題採用者に占める女性総合職の割合が少ない
女性総合職の多くが営業店の配属であり、配属先が偏る傾向にある
今後の管理職を担う女性総合職が少ない
(3)目標と取組内容・実施時期
    目標@総合職採用者に占める女性割合を30%以上とする(2年間合計)
<取組内容>
2021年6月〜  採用ホームページにて金庫内で活躍している女性総合職を紹介する
2021年8月〜  採用ホームページに掲載する女性総合職のモデルを選定する
2022年1月〜  現時点での採用実績を分析し、今後の課題及び対策を検討する
2022年3月〜  採用時のセミナーにて掘り下げて女性総合職の活躍ぶりを説明する
    目標A女性総合職の内、本部勤務の割合を30%以上とする(2年間で達成)
<取組内容>
2021年5月〜  女性総合職の配置がなされていない部署の洗い出しをする
2021年6月〜  女性総合職が配置されていなかった部署に女性を配置する上での課題を分析する
2022年2月〜  配属を実施した職員に対してヒアリングにより課題を分析する
    目標B一般職から総合職へ転換する女性の人数を10名以上とする(2年間の通算)
<取組内容>
2021年4月〜  総合職転換の募集頻度を年2回以上へと増やす
2021年7月〜  職員の個別面談(モニタリング)の際、アナウンスと挑戦を勧誘する
2022年10月〜  総合職転換者へのヒアリングを実施し課題を分析する
    目標C男性による育児の協力により女性の活躍推進を促す為、男性職員の育児休職対象者を30人以上にする(2年間の通算)
<取組内容>
2021年5月〜  育児休職対象の男性職員に対して個別に連絡する
2022年1月〜  現状を把握し、再度社内へ男性の育児休職についての理解を深めるよう周知する
    目標D派遣職員の職員への転換人数を4名とする(2年間の通算)
<取組内容>
2021年5月〜  派遣職員の職員への転換を募る
2021年7月〜  職員への転換を実施する
2021年10月〜  対象となる派遣職員を抽出する
2022年5月〜  所属長を通じて転換を促す
    目標E職員を対象とした研修を年間12回以上実施する
<取組内容>
2021年4月〜  新入職員等若手職員を対象にマナー・CS向上研修を実施する
2021年6月〜  事務リーダー研修を実施する
2021年7月〜  コンプライアンスマインド醸成研修、入職員フォロー研修を実施する
2021年10月〜  中堅職員を対象にモチベーションアップ研修を実施する
2021年11月〜  2年目マインドアップ研修を実施する
以上