
2025年11月20日
各 位
地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫
「ひょうご信用創生アワード」でお取引先と事例発表 |
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尼崎信用金庫(本店 兵庫県尼崎市開明町3-30 理事長 作田誠司)は、11月6日に開催された「2025ひょうご信用創生アワード」にヘルスプロダクト株式会社様(本社 兵庫県尼崎市南武庫之荘7-10-1代表取締役 近藤 繭)と参加し、最優秀賞を受賞しましたのでお知らせします。 |
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ひょうご信用創生アワードは、兵庫県内の中小企業・小規模事業者への金融、経営支援に取り組み、優れた成果を上げた事例を顕彰する制度です。2017年から始まり、今回が6回目となります。 当日は、事業へのさまざまな想いを実現させた応募事例22件の中から優秀事例に選ばれた6社が参加機関とともに発表。ヘルスプロダクト様と当金庫を含む連携支援機関との取り組みが「社会課題解決と事業安定性という2つの夢をかなえたESG(環境・社会・ガバナンス)の好事例」として高く評価いただきました。 |
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【支援事例】 ヘルスプロダクトは、障がいのある方が安心して保護犬・保護猫と暮らせるグループホームを尼崎市内に開設。また、廃棄される魚をペット用おやつとして活用することで、命の循環を生み出す共生型の福祉事業を運営されています。 代表者の近藤氏から、グループホームの開設にかかる資金調達の相談を受けた当金庫は、尼崎市、尼崎商工会議所との市内における創業支援に関する3者連携の枠組みを活用。それぞれが伴走支援を実践することで地域のなかで「つながりの輪」が生まれ、近藤氏が創業時より描いていた犬・猫の保護活動と障がい者支援の両立と地域貢献への思いが実現しました。また、大阪・関西万博のTEAM EXPOパビリオンにおいて同社の取り組みを紹介する機会を提供し、多くの来場者にご覧いただくことができました。 当金庫はこれからもお取引先の事業内容や成長可能性などから新たな価値を創出するとともに、経営課題に実効性のあるソリューションを提案することで、事業の持続的な成長発展や雇用創出など、地域経済の活性化に努めてまいります。 |
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以 上 |


