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2025年12月24日

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尼崎信用金庫


尼信会館 特別展開催のお知らせ
「光とかげ、その静謐 田中建司水彩画展」ならびに、
「幾田喜憲日本画展 『刻のかなたより』」



  尼崎信用金庫 (本店 兵庫県尼崎市開明町3−30 理事長 作田誠司) の尼信会館は、「光とかげ、その静謐(せいひつ) 田中建司(たなかたてし)水彩画展」 ならびに、「幾田喜憲(いくたよしのり) 日本画展 『刻(とき)のかなたより』 」 を開催します。
  1 階展示室「 光とかげ、その静謐 田中建司水彩画展 」では、日展会友、日洋会評議員の田中氏による水彩画を大作中心に約30点展示します。
  田中氏は四季折々の光とかげに映し出された自然の風物を、水彩画特有の透明感を活かした柔らかい色彩と、力強い筆致を使い分けて表現しています。今展では雪景色や水辺の佇まい、花風景など「光とかげ、その静謐」をテーマにした作品を厳選。なかでも、長年追求してきた「わだち」は新雪や残雪、ぬかるんだ山道に残された車輪の跡に導かれ風景の奥へと誘われる臨場感と共に、自然の移ろいの一瞬に作者が見出した美へのみずみずしい感動が観る者の心に迫ります。
  3 階展示室「 幾田喜憲日本画展 『刻のかなたより』」では、尼崎芸術文化協会や西宮日本画協会に所属する幾田氏の日本画を約30点展示します。
  幾田氏は八ヶ岳連峰の取材を機に、現代人が忘れかけた長い刻(とき)の彼方に息づいていたであろう「生命の営み」に思いを馳せ、作品のテーマとしてきました。
  立ち枯れた巨木が、芽吹いたばかりの小さな木立を厳しい自然環境から擁護するように命をつないでいる光景と、自然と共生してきた人びとが子孫繁栄への願いを託した土偶や埴輪を描いた作品からは、何千年も前から連綿と受け継がれてきた生命の尊さが感じられます。
 
展示会名称 「光とかげ、その静謐 田中建司水彩画展」    1 階展示室
「幾田喜憲日本画展 『刻のかなたより』」    3 階展示室
会   期 2026年1月6日(火)〜 2026年2月8日(日)
休 館 日 月曜日、祝休日(ただし、土曜・日曜日と重なる場合は開館)
(会期中は、1/12 ・ 19 ・26 、2/ 2 が休館です。)
開 館 時 間 10:00 〜 16:00
会   場 尼 信 会 館
兵庫県尼崎市東桜木町3番地 (直通電話:06−6413−1121)
入 館 料 無料
 

以  上