ニュースリリース

ニュースリリースインデックスへ
AMASHIN NOW NEWS LETTER

2026年3月26日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫

                 

尼崎信用金庫と神戸大学による包括連携協定の締結について
~神戸大学との連携により産業の高度化と新事業の創出を促進~



  尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3-30 理事長 作田誠司)と国立大学法人神戸大学(神戸市灘区六甲台町1-1 学長 藤澤正人)は、地域における産業の高度化および新事業の創出を促進し、地域産業の活性化を図ることを目的とした包括連携協定を締結しましたのでお知らせします。
 
 
 
 
1.締結日
2026年3月26日(木)
 
2.協定の主な連携内容
地域企業とのオープンイノベーション推進
・共同研究の推進および技術移転の促進、研究シーズの社会実装支援
起業家育成・大学発スタートアップ支援
・起業家育成プログラムの共同実施、大学発スタートアップへの経営・資金調達支援
地域における人材育成・人材確保
・地域企業と学生の交流機会創出、リカレント教育の充実
地域創生・地域課題解決への取り組み
・地域課題の共同調査・研究、産官学金連携プロジェクトの推進
 
3.協定締結の背景
  当金庫は、「ESG要素を考慮した事業性評価の深化を通じた地域における事業者支援体制構築の推進」を目的に、2022年より神戸大学と共同研究を実施し、ESGを通じた当金庫お取引先の企業価値向上に取り組んでまいりました。
  近時、産業構造の変化や原材料費の高騰、人手不足など、地域経済を取り巻く環境が大きく変化する中、高い研究力と知見を持つ神戸大学と、阪神間にネットワークを持つ当金庫が連携することで、地域企業の技術革新の支援と、持続可能な経済基盤の構築をめざしてまいります。
 
4.今後の展開
  2022年より取り組みしている「ESG要素を考慮した事業性評価の深化を通じた地域における事業者支援体制構築の推進」について、引き続き共同研究を通じて地域企業の企業価値向上に寄与してまいります。
  また、2026年4月3日に開設するオープンイノベーション拠点「ARKade(アーケード)」を活用し、地域企業と学生の交流機会の創出や、起業家育成プログラムの共同実施など、産業の高度化や新事業の創出を促進してまいります。
 

以  上