
2026年4月2日
各 位
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尼崎信用金庫
新入職員106人を迎え「入庫式」を挙行「社会人として何が正しいのかを自らに問い、誠実に行動を」と訓示 |
| 尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3‐30 理事長 作田 誠司)は、4月1日、本店大ホールで、新入職員106人(男性50、女性56)を迎えて「2026年度入庫式」を行いました。 作田誠司理事長のお祝いのメッセージ(要旨)は、下記のとおりです。 |
| 記 |
| 入庫おめでとうございます。金庫役職員を代表して心からお祝い申し上げ、歓迎の意を表します。 今日から社会人としての第一歩を踏み出す皆さんに、ぜひ心にとどめてもらいたい考え方がある。大谷翔平選手が高校時代から大切にしてきた「楽しいことより正しいことを考えて行動する」という言葉である。本日は、この言葉について私なりの考えをお話ししたい。 これから仕事を進める中で、楽しさや楽な道を優先したくなること、周囲の言葉に流されそうになる場面や、判断に迷う場面が必ず訪れる。そのような時こそ、社会人として「何が正しいのか」を自らに問い、誠実に行動してもらいたい。我われ信用金庫には、地域やお客さまに寄り添い、その成長や発展を支えるという使命がある。だからこそ、自らの取り組みが正しいものであるかを常に問い続けなければならない。その積み重ねは、地域やお客さまから信頼される職員としての成長にもつながる。迷いや悩みに直面したときには、ぜひこの言葉を思い出してもらいたい。 本年、創業105年を迎える当金庫には、創業以来受け継がれてきた経営理念がある。それは、「地域社会への貢献」「職員の幸福」「金庫の繁栄」の三つを柱としており、役職員にはそのバランスを常に考えて業務に取り組むよう伝えている。この理念は、今後も変わることはない。皆さんにはこれをしっかりと受け継ぎ、地域の発展と金庫の未来につなげてもらいたい。 皆さんが〈あましん〉にとって無くてはならない存在となり、信用金庫人として活躍してくれることを楽しみにしている。 |
| 以 上 |

