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2026年4月21日

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尼崎信用金庫


尼信会館 特別展開催のお知らせ
「廣狩礼花展 -Solo Exhibition-」(書展)ならびに、「冨士玄峰(木彫)・生駒小織(粘土)二人展」



  尼崎信用金庫 (本店 兵庫県尼崎市開明町3−30 理事長 作田誠司) の尼信会館は、「廣狩礼花(ひろがりれいか)展 -Solo Exhibition-」(書展)ならびに、「冨士玄峰(ふじげんぽう)(木彫)・生駒小織(いこまさおり)(粘土)二人展」を開催します。
  1 階展示室「 廣狩礼花展 -Solo Exhibition-」では、兵庫県書作家協会無鑑査会員の廣狩氏の前衛書(墨象)作品、詩文、漢字作品を合わせて約50点展示します。
  廣狩氏は古典の臨書で学び取った筆使いの技術と鍛えられた線で、紙と墨をベースに絵具、版画手法や毛筆以外を使用しての創作など独自の手法を取り入れ、新しい書の可能性を拡げてきました。独創的な作品の源は、自身の内面に積み重ねられた豊富な体験の記憶です。たとえば文字性作品では、日常生活の些細な出来事、海外旅行、音楽など知的好奇心に基づいた体験と養われた感性から得たインスピレーションにより文字にアレンジが加わっています。作家として歩んだ16年間に刻まれた情熱と変容の軌跡をご覧ください。
  3 階展示室「 冨士玄峰(木彫)・生駒小織(粘土)二人展 」では、一陽会 彫刻部に所属する2人の彫刻作品を約40点展示します。
  冨士氏は楠や桐を基本に、他の素材を組み合わせたミクストメディアの手法で作品を制作しています。自然界に実在する「もの」からイメージをふくらませて創造したフォルムに、「場」の空気感や時々の感情を色に代えて彩色しています。一方、生駒氏は絵画やクラフト制作で培った感性や技術を活かし、樹脂粘土の白を基調に植物をテーマとして、命を繋いでいく力強さや神秘性を表現しています。抽象表現ならではの唯一無二の造形の美しさをお楽しみください。
 
展示会名称 「廣狩礼花展 -Solo Exhibition-」 (書展)           1 階展示室
「冨士玄峰(木彫)・生駒小織(粘土)二人展 」         3 階展示室
会   期 2026年4月25日(土)〜 2026年5月31日(日)
休 館 日 月曜日、祝休日(ただし、土曜・日曜日と重なる場合は開館)
(会期中は、4/27 ・ 29 、5/ 4 ・5・6・11・18・ 25 が休館です。)
開 館 時 間 10:00 〜 16:00
会   場 尼 信 会 館
兵庫県尼崎市東桜木町3番地 (直通電話:06−6413−1121)
入 館 料 無料
 

以  上