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AMASHIN NOW NEWS LETTER

2026年7月22日

各 位

地域のベストバンクをめざします。
尼崎信用金庫


特殊詐欺被害の未然防止に向けたステッカーが完成
~考案した梅花女子大学情報メディア学科に感謝状を贈呈~



  尼崎信用金庫(本店 尼崎市開明町3-30 理事長 作田誠司)の南茨木支店は、特殊詐欺被害の未然防止に向けた啓発ステッカーの制作に協力していただいた梅花女子大学情報メディア学科(大阪府茨木市宿久庄2-19-5 学長 河村圭子)に感謝状を贈呈しました。
 

完成したマグネットステッカー
 
  若い世代の発想を生かした取り組みとして、学生が授業の一環で考えたアイデアをもとに完成したマグネットステッカーは、目に留まりやすく注意を促す効果が期待されており、今後は地域での啓発活動に活用する予定です。
  これからも当金庫は大学、警察など、地域と一体となって特殊詐欺被害の未然防止に努めてまいります。
 
<取り組みの経緯>
当金庫の南茨木支店は、2024年10月に大阪府茨木警察署と「特殊詐欺等の犯罪被害防止に関する連携協定」を締結。相互に連携して防犯ネットワークを構築することで特殊詐欺等の犯罪被害の防止に努めています。
防犯教室やチラシ配布などの活動を実施するなかで、さらに被害防止に向けた活動の一つとして梅花女子大学に茨木警察署とともに協働を呼びかけました。同大学は産官学連携に積極的に取り組まれており、問題発見と課題解決の考え方を学ぶ情報メディア学科の授業に茨木警察署とともにアドバイザーとして参加するに至りました。
南茨木支店は、2025年度の後期授業「問題発見・解決セミナーⅠ」に茨木警察署と毎月参加。特殊詐欺被害の現状を説明し、学生ならではの視点を生かし、身近に潜む詐欺から自分や大切な人を守る啓発活動の企画を依頼。同大学の教員からは企画書やプレゼンテーションなどの進行指導のほか、茨木警察署、南茨木支店の職員との意見交換を経て、11グループが発表。最終プレゼンテーションの結果、今回制作した啓発ステッカーの案を採用しました。
 

以  上