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2026年8月5日

各 位

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尼崎信用金庫


尼信会館 特別展開催のお知らせ
「日常の中の夢 光華みつこの世界展」(絵画展)、
ならびに「伍葉展」(書・篆刻展)



  尼崎信用金庫 (本店 兵庫県尼崎市開明町3-30 理事長 作田誠司) の尼信会館は、「日常の中の夢 光華(こうか)みつこの世界展」(絵画展)、ならびに「伍葉(ごよう)展」(書・篆刻展)を開催します。
  1階展示室「日常の中の夢 光華みつこの世界展」では、白日会 準会員 光華みつこ氏の油彩画を約30点展示します。
  光華氏は「日常の中の夢」をテーマに、主に卓上静物を写実的に描いています。静謐な空間に置かれたテーブルには絢爛な織のクロスが掛けられ、中世ヨーロッパの貴族のくらしを彷彿させる格調高い調度品が設えられています。花の美しさ、果物の瑞々しさ、ガラスの透明感、銀製品の輝き、陶器の滑らかさなどが緻密に描き込まれ、光華氏の絵筆によって命を吹き込まれた品々が輝きを放っています。
  3階展示室「伍葉展」では、日本篆刻家協会で役職を務める石留之然(いしどめしぜん)氏、稲垣華扇(いながきかせん)氏、北田成磊(きただせいらい)氏の3名による書・篆刻作品を約50点展示します。
  篆刻は方寸の印材に印刀で篆書を刻む芸術です。3名は古典の放つ香りを大切に学びつつ、さらに今を生きる者としてさまざまなジャンルの要素を組み入れ、自由で新たな表現を模索し篆刻の可能性を追求してきました。文字の造形(デザイン)、鉄筆(印刀)を駆使した線刻に作者の美的感覚や感情をこめて表現した黒・白・朱の世界をお楽しみください。
 
 
展示会名称 「日常の中の夢 光華みつこの世界展 」(絵画展)
「伍葉展」(書・篆刻展)            
1階展示室
3階展示室
会   期 2026年8月8日(土)~ 2026年9月6日(日)
休 館 日 月曜日、祝休日(ただし、土曜・日曜日と重なる場合は開館)
(会期中は、8/10・11・17・24・31が休館です。)
開 館 時 間 10:00 ~ 16:00
会   場 尼 信 会 館
兵庫県尼崎市東桜木町3番地 (直通電話:06-6413-1121)
入 館 料 無 料
 

以  上